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産後の体型崩れを防止!授乳クッションがおすすめな理由6つ

産後に授乳クッションがオススメな理由6つ

出産準備をしていると、授乳クッションを買おうかどうしようか迷いますよね。

「昔は授乳クッションなんて無かったし、無くてもみんなどうにかこうにかやってきたじゃないか!」

なんて思いますが、授乳クッションがあるのと無いのとでは体への負担がだいっぶ違うんです!

授乳クッションは、体型を戻したい人や、これ以上体型が崩れるのを阻止したい人には必需品レベルで必要です。
授乳クッションがオススメな理由、私が購入した授乳クッションの使用感などお伝えしていくので、授乳クッションの購入を検討している方は参考にしてみて下さいね。

授乳クッション購入までの経緯

出産準備中私は、「授乳クッションってほんとに必要なの?邪魔になりそうだし、わざわざ買うのはもったいないな。」なんて思ってました。

どうしようか迷った時はネットの口コミ。
そこで必要派の声必要ない派の声を参考にしてみる事にしました。

必要派は、

「授乳クッションを使うと姿勢が楽になって肩こりや腰痛が軽減された。」
「抱っこするよりも安定する。」

といった意見。一方必要ない派は、

「無くても困らなかった。」
「家にあるクッションで代用できた。」

無くても困らなかった人で、2人目が生まれるタイミングで買ったという人の中で多く聞かれた意見は、

「使ってみたら楽さが全然違う!」
「もっと早く購入しとけば良かった。」

という声。
聞いてる感じ、使った人だけがその便利さを知ってるとかそんな感じなのか?
と思い、買ってみることにしました。

実際購入して使ってみた感想は、控えめに言って鼻血が出そうなくらい便利。

一度便利さを知ってしまうともう戻れないです。

授乳クッションがおすすめな理由

①授乳による肩こりを軽減できる

授乳中ずっと赤ちゃんを支えていると、どうしても肩や首に負担が。
月齢が上がってくると赤ちゃんの体重も増えて重たくなってくるので、肩こりに悩まされるママはたくさんいます。

授乳クッションを使用すると赤ちゃんを抱っこする位置が胸元まで上がってくるので、赤ちゃんの体重をクッションに預けながら授乳することができます。
無理な姿勢を長時間キープしなくていい分、肩や首への負担も軽減されますよ!

②バストが垂れるのを防ぐ

赤ちゃんを胸の位置まで持っていくために前かがみになると、クーパーじん帯(バストが垂れるのを防ぐ吊りケーブルのような繊維組織)が引っ張られて伸び、垂れ乳や離れ乳になるリスクが高まります。
残念な事に、一度伸びきったクーパーじん帯は完全には元には戻りません。
クーパーじん帯を完全に伸ばさないためには、姿勢が悪くならないように授乳クッションで赤ちゃんの体を胸元まで持ってきてあげると良い姿勢をキープしながら授乳しやすいです。

③授乳時猫背になりにくい

赤ちゃんの顔を胸元まで持って行こうとすると、どうしても前かがみの姿勢に。
1日のうち授乳時間って案外長いもので、この姿勢を続ける事で、いつの間にか立派な猫背に!
産後猫背については、猫背解消には若返り効果もある?産後猫背の治し方で説明しているのでこちらも合わせてご覧ください。

授乳クッションを使うと赤ちゃんの顔を胸元まで持って行きやすいので、猫背の予防になります。

④腱鞘炎を予防できる

月齢が上がるのにつれて重くなってくる赤ちゃんの頭。
授乳中は赤ちゃんの頭と体をしっかり支えなければいけません。
支え方が悪いと手首に負担が掛かり、腱鞘炎になってしまいます。

産後腱鞘炎になってしまうママは意外と多いもの。
一度腱鞘炎になると数ヶ月治らない場合もあり、赤ちゃんのお世話をする度に手首に激痛が!
そうならないためにも、できるだけ赤ちゃんの体重を授乳クッションに預け、楽な姿勢で授乳するようにしましょう。

⑤赤ちゃんのおすわり補助に使える

生後6、7か月頃になってくると、多くの赤ちゃんはおすわりの練習を始める頃。
この時期にも授乳クッションは大活躍!

おすわりの練習を始めたての頃って、まだうまくバランスが取れずにすぐコロンと倒れてしまうんですよね。
そんな時、授乳クッションを赤ちゃんの後ろに置いてあげると不意にコロンと倒れても安心!
娘も絶賛活用中です。

ボボ授乳クッション

これで左右と真後ろの安全は確保された!
たまに真正面にゴンっとつんのめるけど、これは防御不可能なので注意してあげないといけません(^^;

⑥読書用、昼寝用クッションとして使える

赤ちゃんが使わなくなったら、パパやママのごろ寝クッションとしても使えます。

ゴロンとうつ伏せに寝転がってパソコンする時は、腕の下に授乳クッションを入れると程良くぐーたら出来ます。

授乳クッションの選び方

授乳クッションを選ぶ時のポイントは3つあります。

①厚みがあるもの

厚みは授乳クッションを選ぶ際一番重要と言っても過言じゃないです。
というのも、厚みが足りないと赤ちゃんの顔が胸元まで来なくて、前かがみの猫背の姿勢に。
「これじゃわざわざクッション買った意味無いわー!」
とならないためにも、厚みがしっかりあるかどうかをチェックする必要があります。

②使い込んでもヘタりにくい物

色々な商品のレビューを見ていると、「最初はふっくら厚みがあったのに数日使っただけでヘタってきた……。」なんて商品も。
中の綿がしっかり詰まっていて、程よい硬さのあるものが理想的。
程よい硬さがあると赤ちゃんの体も沈み込まないので、首すわり前の赤ちゃんも窒息の心配も無く安心して使用できます。

③カバーが取り外しできるもの

新生児の頃は吐き戻しをする事が多く、授乳クッションももれなく吐き戻しの被害にあいます。
そんな時、カバーが取り外せるとすぐに洗う事が出来るので洗濯できる物がおすすめ。

また、赤ちゃんは後頭部に汗をかきやすいので授乳後はクッションがびっしょり…なんて事も。
とくに夏場は毎回びっしょりです。そうなると衛生面も心配なので、カバーはこまめに洗ってあげて下さいね。

授乳クッションBOBO(ボボ)レビュー

ボボ授乳クッション

私が購入したのはBOBO(ボボ)の授乳クッション。

日本製の授乳クッションで、カバーは綿100%と、安心安全。
口コミを見ても、「ヘタりにくい」という声が多い事と、助産師さんもオススメしているクッションという事で、購入しました。

一番重要な厚みはしっかりあり、綿がしっかりと詰まっているからヘタりにくい!
約9か月毎日酷使してますが、まだしっかりとした厚みがあります。

BOBO授乳クッション

ファスナー部分。カバーは取り外しやすいです。

BOBO cushion

飾りも可愛い!

ボボ ママ&キッズクッション

この飾り、買う前はすぐにちぎれるんじゃないかと心配でしたが、何度洗濯してもちぎれる事なく付いてます。
8か月の娘はこれを触るのが好きで、よく指でチロチロやってます。

ちなみにこのボボの授乳クッション(本体+カバー)は、Amazonで3500円ほどでした。
これだけ品質も良くてヘタりにくく、長く使えるからかなりお手頃!

最後に

授乳クッションを買うべきか否か、購入前かなり悩みましたが実際使ってみると授乳時の姿勢がかなり楽!
赤ちゃんの体勢も安定するので、授乳が長時間になっても疲れにくいです。

授乳後赤ちゃんが眠ってしまったら授乳クッションごとお布団に持って行って、そっとクッションから下ろしてあげるだけ。
ウチの子の場合、クッションから下ろされた事にも気付かずスヤスヤ眠り続けていました。

少し月齢が上がって、自分で哺乳瓶を持って飲む練習をする時にも大活躍。
くぼみの部分に赤ちゃんを寝かせて、頭だけクッションに置いた状態で使用します。

もう少し月齢が上がると普通にクッションとしても使えるし、値段以上に使えるアイテムです。
授乳クッションは産後の体型崩れ防止にも役立つので、産後の体型が気になる方にはオススメ!