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1年間調乳じょ〜ずを使い続けた感想。メリットデメリットをレビュー

調乳じょ〜ず

あと2週間で娘は1歳の誕生日を迎えます。

1歳になると卒乳。

この約1年間、ミルク作りでお世話になった、調乳じょ〜ずともお別れです。

みかん
夜間のミルク作りでは本当にお世話になりました

この節目に、調乳じょ〜ずのメリット、デメリットなど、約1年使ってみた感想をレビューします。

調乳じょ〜ずとは

調乳じょ〜ず

調乳じょ〜ずは一言で言うと、お湯の温度を70度にキープしてくれるポットです。

ミルク作りに必要なお湯の温度は70度なので、いつでもミルクが作れるように適温をキープしてくれるんです。

ポイント有害な細菌を殺菌するため、70度以上の温度でミルクを作るようにWHO調乳ガイドラインで指導されています。

調乳じょ〜ずの良かった点

お湯を沸かすのが楽

水をポットに入れたら電子レンジで10分温めて、調乳じょ〜ずにセットするだけ。

とっても楽なので、朝の忙しい時でも本当に助かります。

ポイントやかんや電気ケトルで沸かしたお湯をそのまま使ってミルクを作ると、ミルクの成分が壊れてしまいます。

熱湯を使う場合は、一度70度まで冷まして使う必要が。

寝室に置いておくと夜中のミルク作りが楽

調乳じょ〜ずをベッド脇に置いておくと、夜中赤ちゃんが泣いてもすぐにミルクを作ってあげられるのでむちゃくちゃ便利でした。

寝室が2階にあるので、授乳の度に1階のキッチンまでお湯を取りに行くのが面倒なんですよね。

みかん
0歳の頃は授乳も頻回で、寝不足が続いていたから、サッと作ってサッと授乳できたのは本当に助かった

これだけでも買った価値はじゅうぶんありました。

夜中の調乳にもう一つ便利なグッズが、らくらくほほえみキューブ。

固形になっているミルクで、軽量がとにかく楽!

手入れが楽

電気ポットだと中の方までしっかり洗浄するのが大変だったりしますが、調乳じょ〜ずのガラスのポットとフタは取り外せるので、食器を洗う感じでザーッと洗えるのはかなり楽。

調乳じょ〜ずの微妙だった点

長く使っていると、ポットの外側に水の成分が凝固する

ずっと使っていると、ポットの表面に水の成分のカルシウムが凝固してきます。

白く水滴が乾いたような跡がポット全体についてます。

これは、10倍に薄めたお酢につけて、つけおき洗いすると取れます。

長時間お湯を放置しているとキラキラする浮遊物が現れる

毎日ポットをゴシゴシ洗っていれば大丈夫なんですが、たまに手抜きして水ですすぐだけ〜♪なんてしてたら、お湯の中にキラキラする謎の浮遊物が現れます。

これは「フレークス現象」と呼ばれるもので、水中のミネラル成分がポットのガラス面に付着し、ガラス面が乾燥することで次第に水中に浮いてくるようになります。

みかん
浮遊物はミネラル成分だから毒性は無いよ

毒性は無いと分かっていても、お湯に浮遊物があるとちょっと気になる。。

電気代がかかる

調乳じょ~ず70HWの1日(24時間)の電気代は約17.5~20円かかります。

みかん
調乳の度にガスでお湯を沸かすのと比べたらそれほど高くないのかな

さいごに

週末など、旦那が育児を手伝ってくれる時にも調乳じょ〜ずが役立ちました。

お湯を沸かして、適温の70度にする手間が無いので、旦那でも楽にミルクを作れたみたいです。

調乳じょ〜ずが無かったら私は今頃、寝不足と疲労で倒れてたんじゃないかと思います^^;

ミルク育児の場合、調乳じょ〜ずは値段分以上に価値がある商品だと思います。

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