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「まだ0歳だし絵本は早いかな?」
と、赤ちゃんにまだ読み聞かせをしていないならもったいない!
赤ちゃんの頃から絵本をたくさん読んであげる事で本好きになる子が多く、本好きの子は国語力が高い傾向にもあり、感受性も豊かな子に育ちます。
以前は、新生児の頃から読める0歳前半(〜6か月)までのおすすめの絵本をご紹介しました。
【0歳前半】低月齢の赤ちゃんにおすすめのファースト絵本6選!
今回は、0歳後半(7か月〜)におすすめの絵本をご紹介して行くので「どんな本を読んであげたら良いんだろう?」とお悩みの方は参考にしてみて下さいね。
コンテンツ
いないいないばあ
赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」
くまさんやネコさん、きつねさん、ネズミさんがページをめくるごとに「いないいないばあ」します。
0歳前半に買ったものの反応は無く、0歳後半になってようやく反応するようになりました!
「いないいない」をもったいぶってから「ばあ」っとページをめくると大喜びします。
1冊は持っておきたい定番絵本。
がたんごとん
電車が「がたんごとん」と次々と乗客を乗せながら走っていくストーリー。
切り絵のような絵柄が優しく、哺乳瓶、スプーンやカップ、りんご、ネコといった乗客がとにかく可愛い!
それに加え、「がたんごとん」と繰り返されるリズムに赤ちゃんも大喜びです。
各ページに「がたんごとん」と効果音が出てくるので、ポイントはいかに「がたんごとん」を個性的に読むか。

はらぺこあおむし(ボードブック版)
通常のはらぺこあおむしより小さめのサイズで、0歳の赤ちゃんが読みやすいように厚手のボードブックになっています。
娘はこの本で、ページをめくる事を覚えました。
小さなページがたくさんあるので、ぺろぺろページをめくる楽しさも覚えた様子!
毎回めくりたくて仕方がなくて、読んでる途中でページをめくり始めることも^^;
絵本を聞いて眺める完全に受け身の状態ではなく、ページをめくったり、穴あきの部分に指を突っ込んだりと参加しながら楽しめるので、脳へ良い刺激になりそう!
しろくまちゃんのほっとけーき
ストーリー性があるものはまだ早いかな?と思いつつ読んであげたらそんなこたぁない!
ホットケーキを焼く時の効果音、「ぽたぁん、どろどろ、ぴちぴち、ぷつぷつ、しゅっ、ぺたん」をリズミカルに読んであげるとむちゃくちゃ喜びます!

話の内容はまだ理解できなくても、キャラクター同士のやりとりを感情を込めて少し大げさに読むと釘付けに。
予想以上に反応が良かったので、他のこぐまちゃんシリーズも慌てて買い揃え始めました!
おつきさまこんばんは
真っ暗な空に浮かぶお月さまがとても綺麗で、表情も優しい絵本です。
夜空に浮かぶお月さまに雲がかかってお月さまは困り顔。
雲が無くなるとにっこりお月さまが顔を出します。
このにっこりな表情を見て、赤ちゃんも安心したようににっこり笑います。
優しい色合いとストーリーが入眠儀式にはぴったりです。
さいごに
いかがでしたか?
0歳後半は、0歳前半と比べるとストーリー性のある物に対して良い反応をしてくれます。
まだストーリーは理解できないかもしれませんが、読み手の大人が感情を込めて少し大げさに読むと赤ちゃんも一緒になって絵本を楽しむことができますよ♪
たくさん読み聞かせをしてあげて、お気に入りの絵本を見つけてあげてみてはいかがでしょうか。
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