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本を破るのをやめさせたい!1歳児に試した効果的な対策4つ

1歳3か月の娘が最近絵本を破るようになりました。

「本好きになってほしいな〜」との想いから、0歳の頃から絵本を買ったり、図書館で借りた本を読み聞かせたりと、娘と読書生活を楽しんできたつもりでした。

なのに、ふと床を見ると絵本のページが破り取られて、ゴミくずのごとく無残に落ちているではありませんか。

今までこんな事は無かったので、娘も絵本を大切にしてくれているものだと勝手に思っていたので、とても悲しい気持ちになりました。

そんなある日、彼女はあろう事か、図書館で借りてきた本まで手にかけてしまったのです!

このままでは・・・・ダメだ!

これ以上被害本を出さないための対策をいくつか試してみました!

そもそも赤ちゃんは何で紙を破りたがるの?

手先が器用になってきた0歳〜2歳ごろまでの赤ちゃんは、紙を破るのが大好きなんだそう!

ビリビリ破れる音や感触、全てが目新しくて、楽しくて仕方ないんですね。

また、紙を破る動作は知育効果もあると言われています。

紙を破るには手首をひねる動作と、どの方向にどうやって破ろうか考えて行うので、目と手を連動させる能力が発達してくるんだそうです。

10か月検診の時にも、「破りやすい紙で思いっきりビリビリさせてあげて下さいね〜」と言われました。

紙を破るのも赤ちゃんの成長には欠かせない大切なステップの一つなんですね!

対策1:目を見て言い聞かせる

本題に戻りまして、本を破った際の対策、1つ目です。

相手は1歳児。頭ごなしに怒っても効果は薄いです。

そこで、破れた絵本を指差しながら「ダメ。」「絵本痛いよ」と、目を見ながら、これが悪い事だと言うことを伝えました。

まだ言葉はあまり理解できないので、分かりやすい短い言葉で。

いつもとは違う、真剣な目をしながら「ダメ」と言われた娘は少し困ったような顔になった後、破れたページを絵本に乗せてまた私の顔をじっと見つめていました。

絵本を破る事が悪い事だと理解したのかは分かりませんが、私の放つやたら真剣な空気は感じてくれたようです。

一回で理解させるのは難しいので、絵本を破る度に何度も繰り返し「ダメ」と、目を見て言い聞かせる事が重要です。

対策2:目の前で補修作業をする

絵本の補修は、破った本人の目の前でやるのがオススメです。

絵本が破れてしまったことに深い悲しみを受けている雰囲気を出しながら「絵本さん痛い痛い」と、絵本を撫でながら行います。

ここで笑顔を見せてしまうと、「破れた絵本を直すのは楽しいことなんだ。また破ろう。」と、勘違いしてしまいますからね。

絵本用の強力補修テープも売ってあるので、それで補修作業を行なっていきます。

セロハンテープみたいに変色、劣化しないので、これで大切な本を孫の代まで受け継ぐ事ができます。

テープ自体わりと分厚いので、穴あきの本など、ここは絶対破られるだろうな〜という箇所をあらかじめ補修しておくのにも使えます。

対策3:ボードブックを選ぶ。それ以外は厳重管理

同じ絵本でも、ボードブック版が出ているものもあります。

破られやすい絵本代表の「はらぺこあおむし」にもボードブック版が出ているので、ウチではそちらを愛読しています。

はらぺこあおむしボードブック

通常版よりも小さめなので、持ち運びにも便利です。

ボードブック以外は、読み聞かせが終わったらなるべく手の届かない所で保管するようにしました。

紙を破りたがるピークは1歳〜2歳までのようなので、この期間だけは厳重管理が一番良いかと。

対策4:おもいっきりビリビリ出来るものを与える

ビリビリしたい盛りの1歳児を満足させるには、読み古した雑誌が大活躍してくれます。

雑誌を与えたところ、昼夜を問わずビリビリー!ビリビリー!と、思いっきりビリビリ生活を楽しんでいます。

雑誌のページは薄くて破れやすい点も良いですね。

もし雑誌に留め具がついている場合、怪我をしないように外して与えると安心安全です。

おわりに

絵本をビリビリ!とされると精神的ショックを受けてしまいますよね。

でも頭ごなしに怒るのではなく「これは悪い事なんだよ」と丁寧に教えてあげて、何度破られても根気よく補修を繰り返して、いつかは「本を破るのはダメな事なんだ。」と、理解してくれる日が来ることを信じましょう。

ビリビリする事は指先と脳の発達にも重要なステップなので、破っても良い雑誌や広告などで思いっきりビリビリさせてあげると良いですね。

今日もお膝に娘を乗せて、補修テープだらけのボロボロの本と共に成長を見守れたら良いなぁ。

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