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夜泣きしない寝かしつけのコツ!赤ちゃんがぐっすり眠る睡眠環境6つ

赤ちゃんがぐっすり眠る夜泣きしないコツ

よく眠る赤ちゃんも居るのに、中には夜泣きがひどい子も。

娘が新生児の頃は毎晩何時間も泣いて参ってしまいました😭
でも睡眠環境を整えてあげると2か月になる頃には、夜になるとぐっすり眠るように!

赤ちゃんの性格にもよるけど、ぐっすり眠る赤ちゃんに育てるには睡眠環境がとても大事。

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きちんと体内時計を育てることで、夜泣きや寝付きが悪いなどの予防になるのでまずは赤ちゃんの睡眠環境を整えてあげましょう!

夜泣きをしない、良い睡眠への鍵

赤ちゃんの夜泣きが始まると、ママも赤ちゃんも眠れず疲れてしまいますよね。
できれば赤ちゃんにはぐっすり眠ってほしいもの・・・。

睡眠のリズムを整えることが夜泣きをしない、寝付きが悪い、夜中に何回も起きるなどの睡眠の困り事を軽減してくれる鍵!

小さい頃の生活リズムは大人になっても大きく影響します。
親が夜型の生活なら子供も夜型になる、なんて事も。

特に生まれてから3ヶ月までは脳の発達が著しく、寝ている間にも脳は大事な活動をする時期。
赤ちゃんとの生活が始まったら、家族全員で睡眠を整えるようにしましょう。

3か月までの赤ちゃんの睡眠はこうやってまとまっていきます。

0〜1か月ごろ

体内時計がまだ出来ていない頃。昼夜関係なくおっぱい、ミルクを飲んでは寝るを繰り返す。

2か月頃

体内時計が出来始める頃。ちょっとずつ夜の睡眠がまとまるように。

3か月頃

だんだん昼夜の区別がついてくる頃。個人差はありますが、日中起きてる時間が長くなり、夜の睡眠もまとまってくる。

赤ちゃんの睡眠環境を整えるには

光をコントロールするの巻。

赤ちゃんの睡眠を整えるにあたって一番重要なのが、”光のコントロール

赤ちゃんは目から入った光の明暗を視交叉上核(しこうさじょうかく)がキャッチする事で、だんだん昼夜の区別がついてきます。夜でも部屋の明かりをつけていると赤ちゃんにとっては夜を認識しにくくなってしまうのです。

娘も生まれたばかりの頃は夜泣きがひどかったけど、夜は極力暗い部屋でお世話するようにしたら少しずつ夜を認識するようになって、暗くなるとストンと眠りについてくれる子になりました!

静けさを作るの巻。

まわりが騒がしいと大人でもなかなか寝つけませんよね。
赤ちゃんも同じで、赤ちゃんが眠る時は静かな環境を作ってあげることにしましょう。

みかん
騒音をかき消す”ホワイトノイズ”を流すとよく眠る赤ちゃんも居るよ

寝ポジを操るの巻。

「この場所に来たら眠る」と言うことを赤ちゃんに覚えてもらうためにも、寝る場所は一定にすることが大切。寝ポジを毎日同じ所にする事で赤ちゃんに安心感を与える事もできますよ。

寝床を分けるの巻。

娘も生まれた時からやっている事ですが、大人と布団を分けて寝かせる事も大切。

大人用の布団やベッドで添い寝すると、大人が動いたり寝返りをうったりする事で赤ちゃんが目を覚ましやすくなります。

それでも添い乳でしか寝ない!と言う子も居てなかなか寝床を分けるのが難しい場合もありますよね。
そんな場合は、少しずつ以下のことを試してみてください。

  • 母乳育児が軌道に乗ったら(3か月くらいが目安)抱っこで母乳を十分に飲ませてから寝かせる。
  • 添い乳と同時にねんねの友達を作り、添い乳なしでも安心できるようにする。

娘の場合、ねんねの友達はガーゼケットとキリンさんのぬいぐるみ。
布団に寝かせてガーゼケットをかけてあげると、気持ち良さそうに顔に当てながら眠りについてくれるようになりました♪

温度、湿度をコントロールするの巻。

赤ちゃんにとって快適な温度は24〜28℃くらい。湿度は50%〜60%に調節しましょう。

エアコンや扇風機の風が直接当たらない所に寝かせて。

寝床を統べるの巻。

赤ちゃんの寝床に置くものは最小限にして。
赤ちゃんの就寝時に窒息事故予防のためにかけ布団は赤ちゃん用の軽いものを選び、寝床に置くものはぬいぐるみやガーゼだけにして赤ちゃんが寝入ったらそっとはずしましょう。

最後に

赤ちゃんの睡眠環境を整えてあげることで体内時計もしっかり出来上がり、よく眠る子に育ちます。

朝になったらカーテンを開けて部屋を明るくし、夜になったら寝る1時間前までには間接照明などで部屋を薄暗くして眠りにつきやすい環境にしてあげましょう。

この繰り返しが赤ちゃんの良い睡眠を育てるのです!

睡眠の困った!を予防するためにも、睡眠環境をしっかり整えてあげてくださいね♪