みかんの1歳児子育てブログ

1歳児を連れて免許の更新|講習中にグズッたらこれで乗り切れ!

子連れで免許の更新

5年に1度訪れる、免許の更新。

それが娘が1歳の時に訪れました。

みかん

優良講習は30分だけど、講習中グズらないか心配だなぁ

母に預けようにも、実家は新幹線を使わないと行けないような距離。義母は車で40分くらいの所に住んでるけど、仕事をしているからできれば迷惑はかけたくない。

そこで、1歳3か月の娘を連れて免許の更新に行くことにしました。

行く前はずっと娘と無事に更新を終えられるのかが心配で悶々としていましたが、実際に行ってみると何の問題なく免許の更新を終えることができました!

この記事では、子連れで免許更新に行った時のまわりの反応と、講習を飽きさせず乗り切ることができたアイテムを紹介します。

そもそも子連れで免許更新の講習は受けられる?

免許更新の際講習を受けることになりますが、この講習、赤ちゃんや子供連れでも受けられるんだろうか?

交通安全協会に電話で確認してみました。

確認した結果、

  • 子連れで講習は受けられる
  • 講習中、子供をあやすおもちゃなどを持ってきてほしい
  • もし途中退室した場合、講習終了後、数分程度追加の講習があるかもしれない

と、思ってた以上にウェルカムな印象でした!

断られるかな?迷惑がられるかな?と、ドキドキしながら電話したのに、「あ〜全然OKよ♪」みたいなノリだったので心底安心しました。

ポイント

対応は場所によって違うみたいなので、一度、免許の更新に行く予定の交通安全協会などに電話で確認してみることをおすすめします。

講習中に役立ったアイテム

講習中、娘が奇声をあげたり泣いたりした時用に、いくつかアイテムを持参しました。

持って行った物
  • 小さめの絵本
  • たまごボーロ
  • 音の出ないおもちゃ

その中で一番役に立ったのが、ボーロ!

最初は絵本をサイレントに読んでいたんですが、そこはやはりサイレント。

20分くらいしたら次第に飽きてきて、声の音量も少しずつアップ(滝汗)

おもちゃを与えても、「もいらなーい!」と、バシバシ叩いてポイ。

そこで、娘の好きなボーロを与えてみたところ、講習終了までおとなしくしてくれていました!

みかん

騒いだり泣いたりしたらどうしようかヒヤヒヤしてたけど良かった!

今回は持って行ってなかったけど、子供の好きそうな動画を音無しで見せておく手も有効そうです!

子供用のアニメも充実してるU-NEXTなら見放題なので、ネタ切れになる心配もありません。

子連れで免許更新を終えてみて

待ち時間

今回、優良運転者講習だったので、講習の時間自体は30分でした。

が、到着してから、講習を受けるまでに視力検査、写真の撮影などなど、待ち時間も含めると1時間ほど。

思ってたより待ち時間が長かったので、子供が途中で飽きないか、騒がないかむちゃくちゃ心配でした。

さいわい子供は、まわりをキョロキョロ見たり、テレビで流れている映像を見たりとおとなしくしていてくれました!

みかん

本当にありがとう娘よ!

ベビーカーor抱っこ紐?

行く前は抱っこ紐で行くか、ベビーカーで行くかかなり悩みました。

もし抱っこ紐で行くと、免許証用の写真撮影の時に抱っこ紐を外して娘をどこかに置いておかないといけなかったので、そこが心配でした。

娘の体重も増えてきたこともあって今回はベビーカーで行ったんですが、コンパクトベビーカーが大正解でした!

待ってる間もイスの横にベビーカーを置いてたんですが、コンパクトだから他の人の迷惑にならない!

講習中も、机と壁の間にちょうどフィットするサイズだったので、邪魔になることなく無事に講習を終えられました。

みかん
邪魔になりそうならすぐに折りたためるし、コンパクトベビーカーで行ったのは正解だったな

まわりの人の反応

待ち時間中、まわりの迷惑にならないように腰を低くしてカサカサと移動していたんですが、隣に座った人はにこやかに娘に話しかけたり、あやしてくれたりと、反応は思っていた以上に温かいものでした。

みかん
心配しまくってた私の心とは裏腹に、なんと優しい世界!

講習が始まる前も、講師の方が席を考慮してくれたり、講習が終わった後もまた別の方が「お疲れ様でした」と声をかけてくれて、娘に「バイバイ」と手を振ってくれたりと、ここでも優しい世界が広がりまくっていました。

免許更新ハガキが届いてから1か月ほど、「娘をどこに預けようか」「一緒に行っても騒いで他の人の迷惑にならないだろうか」と、もんもんとしていた時間がもったいないくらい!

とにもかくにも、こうして無事に子連れで免許更新を終えたのでした。

もし小さな子供が居て、免許の更新に連れて行くかどうか迷ったら、まずは交通安全協会に電話で確認してみることをおすすめします。