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【1歳カレーデビュー】栄養満点!大人からの簡単取り分けレシピ

1歳になると多くの食事は大人からの取り分けで済むようになるので、料理も離乳食全盛期と比べると楽になってきた頃ではないでしょうか。

1歳で解禁される料理の一つが、カレー。

カレーは一皿でお肉やお野菜をたっぷりと摂取することが出来て、しかも二日目も食べられるから忙しい時の味方!

でも、1歳児にカレーを与える時には注意が必要です。

今回は、1歳児にカレーを与える時の注意点と、カレーの日にウチでやっている「1歳児用簡単取り分けレシピ」をご紹介します。

1歳児にカレーを与える時の注意点

大人用のカレーを与えない

1歳になるとカレーを食べられるようになるからといって、大人と同じものを与えるのはNG!

大人用のカレーのルーには、甘口でも香辛料や添加物、脂質や塩分などか入っていて、1歳児の胃には負担になって体調を崩してしまう場合も。

また、私たち大人からするとそれほど濃いと思わない味付けでも、1歳児からすると味が濃い場合もあるので気をつける必要があります。

1歳からのカレーを与える

1歳児にカレーを与える時は、スーパーなどで売っている1歳から食べられるカレーを与えるようにしましょう。

ちなみにウチはアンパンマンカレーでカレーデビューしました。

「卵、乳、小麦、そば、落花生、大豆」の他に、「香料、着色料、科学調味料」不使用なので、安心して与えることが出来ます。

みかん
温めなくても食べられるから保存食としてもオススメ♪

スーパーを探してみると同じような製品がいくつかあるんですが、アンパンマンカレーを選んだ理由はこれ!

アンパンマンカレーシール

アンパンマンカレーには1箱につき1枚シールが入っていて、子供のちょっとした遊び道具になってくれます。

シールは全部で30種類あるので、毎回何が出るのか地味に楽しみだったり。

アンパンマンカレー

値段は1箱に2食分入って100円ちょいなので、コスパも◎

大人のカレーからの簡単取り分け方法

ウチで大活躍のアンパンマンカレーは7種類の野菜入りなんですが、それでも野菜の量が少し少ない気が・・・?

以前、1歳からのしまじろうカレーも買ったことがあるんですが、同じように具材が少し少なく感じました。

そこで、ウチでは大人がカレーの日は子供も同じ具材を与えることに。

取り分け方は簡単!

  1. 大人用の具材をグツグツ煮込んで、ルーを入れる前の状態にする
  2. 子供用の具材をお皿に取り出す
  3. 温めた1歳児用カレーをかける

そして出来たのがこちら。

アンパンマンカレー

具材をたっぷり入れると栄養面も安心!

ちなみにお肉や野菜はスプーンで食べやすいサイズに切っています。

MEMO

お肉をミンチ肉にすると、お肉を切る手間が省けてより手軽に。

ミンチ肉ならお肉が苦手な子でも食べやすいですよ♪

おわりに

娘は、初めてカレーを口にした時「??」と、一瞬動きが止まりました。

が、2口目、3口目と食べ進めるうちにハマってきたみたいで、今では大のカレー好き!

ウチでは2日目用にも具材を取り分けているので、次の日はレンジで温め直すだけ。

市販のレトルトカレーも、大人からの取り分けなら栄養面も安心なので、大人用のカレーが食べられるようになるまでまだまだ活躍してくれそうです!