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赤ちゃん用手押し車を比較!選ぶ際のポイントは?

手押し車

娘も来月1歳の誕生日を迎えることになり、誕生日に「手押し車」をプレゼントする事にしました。

手押し車は、赤ちゃんのよちよち歩きをサポートする物で、バランス感覚や筋力も鍛えられて運動不足になりがちな家遊びに活躍してくれるアイテム。

娘は手を持ってよちよち歩かせるとものすごい満面の笑みで喜ぶので、手押し車があれば喜んで遊んでくれるんだろうなぁとニヤニヤしながらプレゼントを選んでいます。

みかん
でも、木製やプラスチック製など色々ありすぎて迷う

手押し車を選ぶ際に注意したい事をまとめながら、比較検討していこうと思います。

手押し車を選ぶ際押さえておきたいポイント

手押し車の使い心地などをチェックしていると、ここだけは注意して選ばないと!というポイントがいくつか。

  • 赤ちゃんが指などを挟むような隙間は無いか
  • 赤ちゃんがハンドルに体重をかけても転倒を防止できる程度の重さがあるか
  • タイヤにゴムが付いているか(転倒防止、床傷つけ防止、静音用)

このポイントを押さえつつ、素材別に選んでいきたいと思います。

木製の手押し車

木製の手押し車は前に積み木が入っていたり、後々長く使える物が多い印象。

木製の一番のポイントは、ある程度重さがあるから赤ちゃんが立ち上がる時持ち手に体重をかけても転倒を防止できる所。

みかん
デザインもオシャレでインテリアとしても良い

デメリットは値段が高い事と、木製だからフローリングで使うとゴロゴロ音がうるさい所。

木製なら、消音効果のあるタイヤにゴムが付いた物を選びたい所。

Im TOYアイムトイの木のおもちゃベビーファーストウォーカー

みかん
パステルな色合いがカラフルで可愛い!

指先を使う玩具を盛り込んであるので、歩行器として使わなくなっても知育玩具として長く使えそうです。

タイヤはゴム付きなので、傷つきにくさと静音性にも配慮されていて◎

一番のポイントは、ハンドルが後輪よりも前にあるので、押す力の作用が前にかかって前輪が浮いて転倒してしまう心配がない所。

重量も4.4kgあるから安定感もありそうです。

BRIO(ブリオ)手押し車

スウェーデン王室でも愛用されている、BRIOの木製手押し車。

組み立てが簡単で、ハンドルは赤ちゃんに合わせて2段階で角度調節が可能。

後輪の車軸についているネジを締めたり緩めたりすることで、押す速度を調節可能なのもポイント。

前に重めの物を置くと転倒を防止出来る所も◎

手押し車として使わなくなったらおもちゃ箱にして置いておくとインテリアとしても良さそうです。

値段もそこまで高くないから有力候補。

ウォーカー&ライド 消防車

手押し車として以外にも、乗ったり、型はめパズルで遊べたり、おもちゃ箱として使えたりと、色んな遊び方が出来る所がポイント。

タイヤがゴム製なのも良いですね。

ただ、口コミを見ていると、乗って遊ぶ際、後ろにもたれかかるとそのまま後ろに転んでしまうという声も。

そうならないためにも、中に重いものを入れるなどして対処が必要。

後々おもちゃ箱として使う場合、フタが付いているので見た目がスッキリして良いですね。

ooh noo Toy Pram

個人的にむちゃくちゃ好みのデザイン!

インテリアとしても可愛いし、赤ちゃんがぬいぐるみを入れて歩いてる姿を想像すると可愛すぎるー!

でもレビューを読んでいると、

持ち手を持たせて立たせると、テコの原理で?手押し車の前輪が上がって手押し車が倒れてしまい、危なくて大人がしっかり抑えながらでないと使えません。荷物を積めば重心が安定するのでは?と思い絵本やおもちゃを入れてみましたが、2kgまでという事で、2kg程度ではあまり意味がありませんでした。

引用:楽天レビュー

といった声が聞かれたので、購入を見送りました。

みかん
私の好みで選んで赤ちゃんが怪我したらかわいそうだし……

お値段もなかなかにお高い(汗)

プラスチック製の手押し車

プラスチック製は手押し車としてだけでなく、三輪車に変形できたりと楽しい仕掛けのたくさん付いた物が多い印象。

みかん
知育玩具としても良さそう

デメリットは、軽いものだと赤ちゃんが押した際勢いがつきすぎて前に転んでしまう危険性がある所。

アンパンマン 乗って!押して!へんしんウォーカー

指を使って遊べる仕掛けがたくさん付いていて、ボタンを押せばアンパンマンの声がしたり、メロディが流れたりと赤ちゃんウケも良さそう。

ウォーカーとして使わなくなったら三輪車として使えるので、長く使えそうです。

組み立ても返信も、工具不要で簡単に組み立てられる点も◎

フィッシャープライス おして!しまうまくんのバイリンガル・ウォーカー

おしゃべりとメロディ&サウンドが流れるのでおもちゃとしても楽しめそう。

歌の絵本のページをめくったり、ピカピカボタンを押すとABCの歌と数え歌がスタート。

アルファベットと1から10までの数字を英語と日本語のバイリンガルで覚えられそうです。

値段が3000円ちょいなので、手押し車としてはかなりお手頃。

まとめ

木製は、手押し車として使わなくなってもおもちゃ箱として使えたり、インテリアとしても使えるデザインが多い印象。

一方、プラスチック製は仕掛けの多いおもちゃが付いたものや、変形して乗って使えたり、楽しい音楽が流れたりと、先々長くは使えないけど、今全力で遊べそうな感じ。

値段は木製の方が少し高めで、プラスチックの方がお手頃。

どちらも一長一短ありますね。

赤ちゃんが喜んで遊んでくれそうな物をじっくり検討してみたいと思います。