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ケフィアウォーマーは本当に必要?使ってみて感じたメリットとデメリット

ケフィアウォーマーを使ってみた感想メリットデメリット

ケフィアヨーグルトは常温でも作れるけど、ケフィアウォーマーって使ったほうが良いの?

ウォーマー自体は2千円台で買えるからそんなに高い物じゃないんだけど、もしいらなかったら・・・と思うと、買おうか迷いますよね。

今回、実際にケフィアウォーマを使ってみて感じたメリットとデメリットをご紹介します。

これからケフィアウォーマーを買おうか迷っているならぜひ参考にしてみて下さいね。

ケフィアウォーマーのメリット

ケフィアウォーマーを使ってみて感じたメリットがこちら

  • 冬場でも安定して発酵できる
  • 失敗しにくい
  • 巻くだけで良いので手軽
  • 手入れが簡単
  • 保管にスペースを取らない

ケフィアヨーグルトの発酵に必要な温度は、最低でも20〜30℃。
この温度を下回ると、なかなか発酵が進みません。

みかん

冬場は2日ほど置いても固まってなかったり・・・

3日を過ぎても固まってない場合、残念ながら失敗したものとして破棄しないといけないんです・・・。

ケフィアの種菌も、豆乳や牛乳もタダじゃないので、できるだけ失敗したくないですよね。

なので、失敗しにくいウォーマーは、長い目で見ると値段以上の価値があると思います。

使い方は、ただ巻くだけ。

もし汚れたら広げてサッと拭くだけなので、手入れがむちゃくちゃ簡単!!

ケフィアウォーマー

ヨーグルトメーカーも持ってるんですが、底の方の汚れを取ろうとすると、手を突っ込んで拭く必要があります。

ヨーグルトメーカーの中
ヨーグルトメーカー底深っ!

しかもあまり綺麗に拭けない・・・。

普段よく使うものだからこそ、手入れは楽に越したことはないですね〜。

あと、ヨーグルトメーカーと違って、ケフィアウォーマーは薄くてコンパクトだから保管に場所を取らないのも良い!

みかん

コンパクトなのはマジで助かる。
キッチンの棚って、〇〇メーカーみたいなのがいっぱいあるからこれ以上増やせないんだ・・・

ケフィアウォーマのデメリット

何かと便利なケフィアウォーマーですが、デメリットもあります。

  • タイマーが無い
  • 細かい温度設定ができない
  • 電気代がかかる

ケフィアウォーマーにはタイマーがありません。なのでうっかり電源を切り忘れると、発酵が進みすぎてしまいます。

また、ヨーグルトメーカーのように細かく温度設定ができないので、作るヨーグルトの種類によっては発酵時間を決めるのが難しい場合も。

ウォーマー無しと比べると、発酵中ごくわずかですが、電気代もかかります。

私が使っているコルコルのウォーマーで、消費電力は19.5W

かかると言っても、電子レンジの500Wなんかと比べるとかなり少ないので、家電の中ではエコなほうなんじゃないでしょうか。

ケフィアウォーマーはどれも同じじゃない?!おすすめは

色んなメーカーからケフィアウォーマーが発売されていますが、ケフィアウォーマーにはそれぞれ大きな違いがあることをご存知でしょうか?

一番大きな違いは、「形」

牛乳パックにフィットする形状のもの、豆乳パックにフィットする形状のもの・・・などの違いがありますが、それ以外にも大きな違いがあるんです。

数あるケフィアウォーマーの中でも、私がおすすめするのはコルコルのケフィアウォーマー

その理由は3つ。

理由1:時短

通常、ケフィアの発酵は25〜30℃で20〜24時間程度発酵が必要です。

市販されている牛乳パックに巻きつけるタイプのウォーマーは、25℃で24時間温めるものが主流。

24時間って地味に長いですよね・・・。

コルコルのケフィアウォーマーは40〜45℃で、発酵は8時間で良いので、かなり時短になります。

理由2:失敗しにくい

25〜30℃までしか上がらないケフィアウォーマーのレビューでよく目にするのが、「なかなか温まらない。」「上の方は固まってるのに、下の方は固まってない。」

考えられる理由は、牛乳の温度の低さだと思います。

冷えた牛乳を、低い温度のウォーマーで温めようとしてもなかなか温まりませんよね。

そうするとなかなか発酵が進まず、発酵に必要な温度に達する前に失敗してしまいます。(ケフィアの発酵に3日以上かけるのはNG!)

コルコルのウォーマーは、25〜30℃と、市販のウォーマーよりも高めの温度なので、もし牛乳が冷えていても温まりやすいんです。

みかん

コンセントを入れて1分もしないうちに温かくなってくるよ

牛乳全体がしっかり温まるから発酵が進みやすく、失敗しにくいです。

理由3:他のヨーグルトの発酵にも使える

ヨーグルトの種類にもよりますが、通常のヨーグルトの発酵温度は40℃前後。

私がよく手作りしているR-1ヨーグルトは、少し高めの43℃での発酵が必要です。

この手のヨーグルトを発酵させようと思うと、市販のウォーマーの25〜30℃では少し温度が足りません。

コルコルのウォーマーなら40〜45℃の温度を保てるので、ケフィア以外のヨーグルトを量産するときにも使えちゃうんです。

毎日ケフィアヨーグルトで飽きたなぁ〜なんて時は、別のヨーグルトを作ってみたり♪

ちなみにコルコルのケフィアウォーマーの値段は2700円(税込)と、他のメーカーの物と同じくらい。

なのにケフィア以外のヨーグルトにも使えるのは、お得感がありますよね。

みかん

せっかく買うんだったら使える幅は広い方が良い!

ちなみに、コルコルのウォーマーは豆乳のパックにフィットする形状になっていますが、ちゃんと牛乳パックにもフィットします。

牛乳に巻きつけたケフィアウォーマー

もっと横に隙間があくかな?と思ったんですが、横も意外にもぴったり!

牛乳パックとの隙間は無い
みかん

これでR-1も量産できるぞー!

おわりに

今回、ケフィアウォーマーをご紹介しましたが、ケフィアを作るならウォーマーの使用が断然オススメです!

みかん

失敗して種菌を無駄にしたくないからね・・・

冬場でも安定した温度でケフィアを作れるのは、大きなメリット。

おすすめした、コルコルのウォーマーは、公式だとお得なスターターセットもあります。

詳しくはこちら
ケフィア豆乳ヨーグルトスターターセット

種菌の他に、豆乳までセットになってるから、届いたらすぐに作り始められました。

関連記事簡単&お手軽!手作りケフィア豆乳ヨーグルトを食べてみたよ

「もう種菌は持ってるよ〜」という場合は、ウォーマーだけ注文もできます◎

ケフィアウォーマーは、比較的安価で手に入るので、これからケフィアヨーグルト生活を始める場合、一つあって損はないアイテムだと思います。

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